新島襄が国禁を犯して渡ったアメリカで出会ったプロテスタントのキリスト教。その精神こそが同志社開校の礎となりました。
帰国後、新島はともに同志社を結社した山本覚馬の妹、八重と出会い、開校の翌年1876年1月に結婚。
二人は日本人クリスチャンとして京都で初めてキリスト教式結婚式を挙げました。
それから1世紀半の時を越えた現代、卒業生の結婚式の場として同志社キャンパス内のチャペルを開放。
クラーク・チャペルでは2009年1月から、同志社礼拝堂では2013年4月から、私たち同志社エンタープライズが結婚式の運営のお手伝いをしています。
チャペルはいずれもプロテスタントらしく、十字架や祭壇を置かない質実な造りです。
聖書を真ん中に置いたその空間で、神の前、お二人が結婚を誓う。
キリスト教の礼拝として執り行われる同志社の結婚式は、虚飾を廃し、とてもシンプル。
だからこそ、心に沁み入る大切な記憶となることでしょう。

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